昨年は盛りだくさんの企画、展示会を行いましたが、毎回大勢の方にご来店、ご参加
いただきありがとうございました。
日々は今年6月で20年目を迎えます。月日の流れは早く、あっという間の20年でした。
21年目の決意は何かと考えましたが、まずは続けていくことが大切かなと思います。
そしてその中で、人とモノ、モノと人をつなげ、暮らしの楽しさを皆様にお伝えできればと
思います。そして何よりも、日々のHPのこだわりの文にもありますように、ちょっと大げさ
ですが、”生活のトータルの美”はお店の原点として変わらずに守っていきたいと思います。
これからも、お買い物の途中にお気軽にお立ち寄りください。ベビーカーのお母さんも
お子様連れのお父さん、お母さんも、ちょっと緊張するかもしれませんが、トーマスの
オモチャやお絵かきセットをご用意していますので、どうぞお立ち寄りください。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
日々は1月6日(火)から営業いたします。
タロー屋さんのパンは8日(木)から始まります。
2015年1月9(金)~20(火)
■ハレの日の器、軽やかな織部
君波延昌(福岡)
年末から年始にかけて恒例の織部の作品展です。
今年は特に赤絵の軽やかな器が多く揃っています。
■あたたかな器
八木橋昇(信楽)
ネイサン・ホーンスビー(さいたま市)
八木橋さんの静の器とネイサンの動の器、
どちらも日本の定番から新しい形への提案が感じられ面白いです。
年末年始恒例の君波さんの織部の器の展示が始まりました。
椿型のお皿や軽やかな赤絵の器など、さらに和モダンな雰囲気になった君波織部をお楽しみください。
呉須、粉引、飴釉などシックな色合いとおだやかな形が心地よい器です。
見込みの文様が来年の干支の羊にそっくり。たぶん獅子だと思いますが、楽しい八寸皿です。
12月11日(木)~29日(月) 最終日18:00
休み:14(日)・17(水)・21(日)・24(水)・28(日)
■通常商品 セール(一部対象外あり)
作家器、骨董器、昭和ガラス、家具、古布木綿他
■これからの季節に使いたいあたたかな器、はれの日の器
君波延昌(織部)/八木橋昇(黒呉須、古粉引)/有田(染付、赤絵、白磁)/骨董(塗り椀、小皿他)
■きらめくビーズアクセサリー
外はあちらこちらでイルミネーションが輝いています。日々はこの3人できらきら輝きます。
江刺亜季子(皮ビーズ、ウール)/キム・ヨンギ(ビーズ)/堂薗顕史(アンティークビーズ)
■麗靴堂 革製品のメンテナンスはお任せください
18(木)・19(金)3時~ 皮のお手入れのデモンストレーション行います。
(事前にお預かりも致します)
■ほっこりかぼちゃスープを召し上がれ
見沼で農業研修中の大島君たちが有機で育てたかぼちゃで‟コクリコ”田中靖子さんがスープを
作ってくれます。
タロー屋さんのパンと一緒に口福なひと時をサプライズプレゼント。
今回は韓国の白に魅せられてということで、白の壁バッグ(ペンキや漆喰の白壁をイメージした作品)が
大変人気で、残りわずかになっています。
白のオーナメントも夜の明かりの中に映え大人の感じで素敵です。バッグに付けると途端によそ行きの
表情に変わります。
柿渋染めのバッグはホットな赤い持ち手が冬に暖かそう。
鍋つかみや鍋敷き、コースターもナチュラルな素材と色合いが好評です。
だんだんと数が少なくなってきていますので、どうぞお早目においでください。
4日(木)まで開催中
上尾市在住の那須廣子さんの作品展です。
柿渋染や柿渋染の上に白の顔料を塗り仕上げた白壁をイメージした素材など
どれも懐かしく不思議な時を感じる個性的でモダンな作品です。
バッグを中心にキッチン雑貨など約80点展示販売します。
お早目にご来店ください。
地方仕入れのため11月15(土)~17(月)お休みいたします。